WORK SHOPいろいろ

このページではワークショップを紹介します。

キッズ キッチン ワークショップ|WS.KIDS KITCHEN

子どもたちと料理をしながら「食とアートを愉しむ時間」を提案しています。

料理には味や食感以外にも、見た目や匂い、調理音など、五感体験が潜んでいます。このイベントでは、「テーマ」にまつわる絵本やレシピを調査したり、栽培して収穫して調理したり、料理にまつわる様々な感覚の体験から子どもたちの創造性を引き出していきます。

開催の様子     https://lifeandeatclub.tumblr.com/post/144269028999/キッズキッチン

 

 

子どもの五感体験から考える食育|山口県立大学桜の森アカデミー

私たちは食育サークルではないのですが、地域の問題や子どもの食を巡っての環境づくりを創造的に考える活動をしています。
授業では食にまつわる問題点や具体的な実践に向けてのワークショップ、ぶどう園の見学、乾物加工場見学、キッズラボ実践編これから活躍していく生徒さんのための実践を交えたワークショップの内容全5回を実施しました。

 

レトロキッチン

ミュージアムで発酵食をつくるための「道具のデザイン」や、 昔ながらの「発酵食づくり」と「環境」の関係性を考えるワークショップ
実際に味噌のかめとタッパーとの差異をテクノロジーを用いて確認しました。

 

イマジナリーキッチン

創作としての料理ドレッシングを開発する調理過程から自らが新しい可能性を発見していくラボラトリー。

 

 

わかったさんのクッキーワークショップ

本の中に登場するドロップクッキーをお話を交えて創発したクッキングワークショップ。舞台わかったさんのクッキー関連ワークショップとして開催しました。

 

ピザ屋さんをつくろうワークショップ

子どもたちが1dayピザ屋を展開しました。3ヶ月育てたマッシュルームの収穫に合わせて、ピザを捏ねてトッピングして焼き上げる工程を、工房班、オーブンキッチン班、販売班、ピザお渡し班と全ての工程を担当する本気のピザ屋を展開しました。

 

D.I.Y.おむすび食堂

このワークショップは、「その土地の風土や慣習が育んだ食文化。背景の違う人たちの双方向的なソーシャルの場。日常の中の潜在的なデザインと文化。」こんな3つのキーワードでつくっていきました。

一般的なおむすびは、うるち米を炊いて俵型、三角、球場に具を入れて、手と手で加圧整形したものです。
東日本では“おにぎり”と呼び、三角に握ります。西日本では“おむすび”と呼び、俵型に結びます。
このように形だけでも、東西で食文化の違いが浮き上がってきます。また、入れる具によって、地域の特色が現れてくるのも特徴です。できあがったおむすびを周りの人たちと交換したり、形を比べたりすることで差異をたのしむことでみんなの地域の食文化のルーツも探っていけます。おむすびを名刺のように交換していったワークショップです。
醸されるコミュニティ
クラフト味噌(バイオスプレッド)をつくろう

アジア特有の発酵文化(日本の麹と韓国の麹に相当するメデュ)に着目し、本来ならメデュを用いて作るコチュジャンの調理過程を起点に麹を元にサンドイッチに合うスプレッドをデザインするワークショップ。
仕込んだスプレッドは持ち帰って旨味成分が増す2週間見えない発酵菌の働きを観察することができます。

 

 

D.I.Y.OYAKI

おやきの構造を解体して自分で新しくつくり変える創造性を発見するというもの。おやきはお米が不作の時に考案された携行食、小麦粉を練ったものに漬け物を包んで焼いたのが始まりです。具はこれまで集めてきた思い出レシピの中から、がめ煮(筑前煮風)、ドライカレー、グラタン、チーズインハンバーグ、アップルストロベリークリスプに乾物を加えた料理を生の生地に自分で包み焼いていくプロセスを体験してもらいました。思い出にまつわるエピソードを語らいながらも100通りのデザインの違うおやきが誕生しました。